あがり症の対策方法について

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あがり症と対策法

ぼくは一時期あがり症のような症状になったことがあります。
それは人と目を合わせて話すことが出来なくなってしまったんです。

 

これは中学生から高校生の時でしたが、
特にあまり話したことない人は男女関係なく話せませんでした

 

ただ、それがあがり症の一部の症状という認識を持てなかったのは、
普段話している人とは普通以上に話すことが出来たからです。

 

また、学校生活の中では前の黒板に出て発表することも多く、そういったことも特に苦手に感じていなかったことから、あがり症とは全く思いませんでした。

 

その時の克服方法は特別な対策をしたわけではなく、もともと話せる友人を間に立てることでした。

 

誰とでも話すことが出来るフレンドリーな友人をもっていたことがラッキーと言えますが、最初に間に入ってもらうことで徐々にその友人がいなくても話せるようになる人が増えていき、高校を卒業するころには、初めての人でも話すことが苦にならなくなっていました。

 

僕のようにたまたまあがり症を克服できてしまう人もいるのですが、
それはただのラッキーでしかないと後からしりました。

 

確実にあがり症を克服するには、金井式あがり症克服法のように
プロの克服法を使用することが望ましいと言えます。

10年悩んでいたあがり症を克服しました

このストレス社会で、心に大きな問題を抱えている方というのは決して少なくないと思います。私もあがり症でかれこれ10年近く悩んでいました。いました、と過去形にしたのは今ではもうほぼ完治したからです。

 

毎日が本当に苦痛だったあの日々が、あがり症が改善したことによってまったく別の世界に感じるようになったのです。

 

人前に出ても緊張しない、人前で自分の意見をはっきりと伝えることがこんなに気持ちの良いものだとは思いもしませんでした。

 

同じようにあがり症で悩んでいるみなさんが少しでも参考になればと、
今回は私が行ったあがり症の治療法を簡単に紹介しようと思います。

 

ただしあがり症は心の問題であり、必ず効くという薬がないのも事実。
そのため大勢の方が長年苦しめられているのです。

 

私は初めの頃、病院で安定剤をもらい飲むようにしていました。
安定剤はたしかに不安を和らげてはくれますが、根本的な解決にはなっていません。

 

そのため人前に出る予定がある時だけ服用をし、その他は催眠療法を行って治療していきました。

 

催眠療法とはセラピストが催眠状態の患者に行う心理療法であり、
薬と違って体に負担をかけることなく治療をしていくことができます

 

催眠療法で重要なのは信頼できるセラピストを見つけることです。

緊張状態から解放させあがり症を克服する

人間の体って本当に良くできていますよね。緊急時に体を傷めた場合など、一時的に脳内麻酔が出て痛みを感じなくなるのだそうです。

 

痛みを感じなければたとえ骨折していてもひどいけがを負っていても走って逃げることができますから、このメカニズムはとても大切なことです。

 

しかし逆に不便に感じることもあります。たとえば生活する上で切っても切り離せない緊張。人前に出たり、嫌な人と関わらないといけないときにこのような緊張は起こりますよね

 

なぜ緊張すると体がこわばり頭に血が上ってしまうのかというと、
いつでも逃げ出せる、戦えるように体が緊張状態になってしまうのだそうです。

 

これは野生の本能というもので、人の意思ではどうすることもできません

 

では極度の緊張で起こるあがり症などは一生治らないのかというとそうでもないのです。
一度緊張状態に入ってしまうと元に戻すのが大変ですから、緊張状態にならないようにすることが大事。

 

あがり症の克服方法は、人前に出ることは決して恐ろしいことではなく、
リラックスして大丈夫なんだと思うことなのです。

 

これは自己暗示でも良いですし、家族や友達に手伝ってもらって人前に立つ練習をしても良いでしょう。
緊張しないためには失敗を恐れないことも大事ですね。

あがり症のせいで恋愛ができない

休みの間に友達と会ってたくさん話しました。なんでも話せる友達ってやっぱり良いですよね。女同士で集まればグチもあり悩み相談もありいろいろですが、中でも一番盛り上がったのが恋愛話。

 

みんなもう大人ですし、いろんな恋愛話を持っています。こういう話は大好きなのでみんなのエピソードをわくわくしながら聞いているのですが、私に話を振られると困ってしまいます。

 

なぜなら私はほとんど恋愛経験がないから。友達は私が超人見知りだということは知ってはいるのですが、この年齢になっても未だに恋愛していないということに驚いているみたいです。

 

恋愛しないと毎日つまらないでしょ?なんて聞かれるのですが、実は好きな人はちょくちょくできるんですよね。でも話かけることができないんです。時々相手から話しかけてもらっても、緊張して顔が真っ赤になって何も喋れなくなってしまう。

 

このせいで相手に誤解されることもあり、最近では好きな人がいても遠くから見るだけになりました。
とはいえ仕事関係の人だと話さないわけにはいかないので、なんとかこの症状を克服したいです。

 

あがり症克服で調べていたら、プロが伝授するあがり症克服法というマニュアルを見つけました。

 

こんな本が世の中にあったんですね。あがり症って薬で治すしかないと思っていました。
今までこの本によって6万人以上があがり症を克服したそうです。

 

それだけ悩んでいる人がいるってことですね。
私一人だけじゃないんだと知って、なんだか少しホっとしました。